心穏やかになる子育て応援ブログ

ママが笑顔で元気になれる場所

初🌼嬉しい🌼パパさんが実践したベビーマッサージ

今までときどき平日開催してきましたベビーマッサージ教室。

今回初めて日曜日開催にしてみました。

日曜日だと、パパさんも参加しやすいかな!?と期待を込めました。

初めて開催でしたが、2か月のお子様のパパとママがご参加してくれました。

 

私は今までたくさんの親子にベビーマッサージの方法をお伝えしてきましたが

パパが実践して下さるのは初めてです。

今回のベビマも奇跡のように、静かに穏やかな時間が流れました・・・

ママさんは、同時に隣でお人形を使ってマッサージの手技を練習していましたが

やはり!パパさんが気になっていたようです😊

赤ちゃん人形じゃ物足りないですよね(笑)

前回はママさんがお子様をマッサージしていましたが、初めてのマッサージでしたが

とっても気持ちよさそうにしていました。

参加していただいた感想を聞いてみたいと思います。

 

 

 

 

奇跡だと思ったベビーマッサージの風景

  先日【ほっと♡ママサロン】開催し、ベビーマッサージを開催しました。

今回参加のお子様の月齢に幅があり、2カ月半から1歳10か月まで😲

普段はハイハイする頃までのお子様にさせていただいておりますが、

歩き始めると、いろいろ好奇心が増えてきてじっとしてるのが大変なので

押さえつけてまでベビーマッサージをすることは、かえってお子様のストレスに

なるからです。お母さまもそのことをわかっていましたが、ベビーマッサージに興味がありもし無理だったら途中で見学します・・・というお約束で始めました。

 

いざ始めてみると、お子様たち静か!静か!

8か月のTOMO君はハイハイで途中移動していましたが😊ママが

TOMOくんのペースに合わせてしっかり出来ていました。

2カ月半のKAZU君は生まれて初めてのベビーマッサージ。とっても気持ちよさそうでした。終了後は、気持ちよさそうに寝てしまいました。

 

実施前に、いろいろシュミレーションしていて、歩き回ったり、泣かれたり、拒否されたら個別でやってみよう!など考えていましたが、とても穏やかな雰囲気のなかで終えることが出来ました。

 

また、1歳10か月のREINAちゃんはずっーと嫌がらずに横になり、足裏のマッサージの時やおなかのマッサージのときなど「きゃっきゃっ」といってかわいい声を出していました。お子様から反応が返ってくるとまた楽しいですね。

 

私も楽しく、ほっこりしました😊

ほっと♡ママサロン開催しました

ベビーマッサージと、各自お昼を持ち寄りのママ同士の交流会を実施しました。

その名も【ほっと♡ママサロン】です!

TOMOKOさんのご提案やご協力、そして手作りマドレーヌや温野菜の盛り合わせ、そし温野菜につける手ずくりドレッシング4種類!!(写真撮り忘れで残念です😢)

ママたちがたくさん食べてくれたのはもちろんのこと、

参加してくれた乳児も温野菜「むしゃむしゃ」食べることが出来て簡単離乳食にも

なりました。1歳10か月のREINAちゃんの一口食べるたびに「おいしー!」の言葉に皆が楽しく癒されました。作った料理を「おいしー!」と言ってもらえると、作り甲斐がありますよね。みんなが笑って、そしてお話してあっという間にお開きになりました。

 

TOMOKOさんと、企画した今回の【ほっと♡ママサロン】。ママがほっと♡一息付ける場所を作りたくて、そして温かい(hot)気持ちになれる居場所になってほしいと願いを込めました。

小さな子供の育児をしていると、なかなか外に出る機会が少なかったり、人と話す時間がとても少なくなりがちです。初めての育児だと、子どもの成長やちょっとしたことで不安になったりしがちだと思います。今はインターネットで検索するといろいろなことがすぐに調べることが出来ますが、情報が多すぎて結局不安は解消されなことが多いような気がします。

気軽に出かけられて、気軽に聞くことが出来る。そして、一人でなんでも頑張るのではなくて、周りに気軽に聞くことが出来る、そして手助けしてもらえる人を見つけられることが大切だなと思います。

でも今は核家族が進んでいるし、仕事をしている女性が多いし、高齢出産が増えてきて親御さんも高齢ということが考えられるのでなかなか育児を手助けしてもらえないという問題もあるのですが・・・・・

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初めて赤ちゃんを抱いたときはいつですか?

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今は核家族化が進み、兄弟も少なくなり、小さい子に接する機会が減っています。

私も末っ子なので、赤ちゃんを初めて抱っこしたのは、なんと看護学生の産科実習の時です。産後のお母さんのところに助産婦さん(当時はまだ助産師ではなく助産婦でした)と一緒に行きました。

助産婦さんは、何の前触れもなく「はい!抱っこして」と泣いている赤ちゃんを私にひょいと渡したのです。

私は腕の中で泣いている赤ちゃんをあやす余裕もなく、泣いている赤ちゃんを泣き止ませられないことに心の中でパニック状態。そして、助産婦さんにSOSです😭

初めて赤ちゃんを抱っこするのが我が子というお母さんもいます。

お母さんは、産後で体は疲れているけれど、これから子どもを育てるという【使命感】がありますのでもう必死です。子どもを抱くたびに、緊張したり体に力が入っていたり・・・泣かれると、自分のせいかな・・とご自分を責めてしまうお母さんもたまにおられますね。

大丈夫ですよ!!絶対慣れますから!!

核家族化、少子化が進んでいますので、子どもと触れ合う機会が減っていますが、今は小中学校の頃から、命の授業や育児体験ができる授業を行っているところもあります。

私も4年前から中学校で育児体験の授業のお手伝いをしています。

ご参照下さい👇

以前のブログです。

私も最初赤ちゃんを抱くときはドキドキ・パニック状態だったので、抱くのが不器用なお母さまがいても、「お母さんになったからできるでしょう」なんて絶対言えません。

ゆっくりお母さんになっていきましょうー😊

 

 

 

 

 

 

花言葉は「思いやり」

今日園芸市に行って、クリスマスが近ずいてきたので【ポインセチア】を購入しようと思っていたら、かわいい花を見つけて買ってしまいました。

 

その名も【プリンセチア】。【ポインセチア】を改良したのが【プリンセチア】だそうです。葉の色が違います!!ピンク色が可愛かったのです。

【プリンセチア】の花言葉は「思いやり」だそうです😊

ちなみに、【ポインセチア】の花言葉は「祝福する」とか、」「聖夜」、「幸運を祈る」などだそうです。

 

【追記】プリンセチアの売り上げの一部は、日本乳がんピンクリボン運動の「J.POSH

ピンクリボン基金」に寄付されるそうです。

 

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ポインセチア

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プリンセチア

 

助産師としてベビーマッサージ教室をやりたい理由🌼その2🌼

お産後1か月健診(ママと赤ちゃん)を終えると、外出をしても良い時期になりますが、実際はどうでしょうか?

特に初産の方は、毎日あわただしく育児に振り回されて外出するなんて!もしかしたら

気持ちに余裕がないかもしれませんね。

母乳で頑張っている方も、混合栄養で頑張っている方も、赤ちゃんとの生活にまだまだ不安がある時期だと思います。特に赤ちゃんの母乳足りてる?とかミルク足しているけれどこの量で大丈夫かな??

最近真面目なママが増えてきていて、赤ちゃんが泣いているのは、自分(ママ)のやり方が悪いから!?と自分を責めてしまう方もいます。

そのようなときに、助産師がいる外出できる場があって、困りごとを相談したり、ベビーマッサージでママも赤ちゃんも癒されてほしいなと思います。マッサージされる赤ちゃんがリラックスできるのはもちろん、マッサージする側のママも「なんだか気持ちよくなってきた」というママが結構いますよ😊何より、赤ちゃんをマッサージをしていると、自然と話しかけたり、笑顔になっています。
核家族の方が多いので、育児を手伝ってくれる人があまりいない中、ママは一生懸命育児されているので、ほっとできる手段と場所を作りたいと考えています。

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助産師としてベビーマッサージ教室をやりたい理由🌼その1🌼

私は3人(26歳、23歳、17歳)の子どもを出産しましたが、実は3人ともベビーマッサージをしていません!(苦笑)

子どもに、ベビーマッサージ教室のことを話すと、「僕にはベビーマッサージしてくれた?」と聞かれ、言葉に詰まりました・・・(苦笑)

まだベビーマッサージが浸透してない時代だったのでしょうか??

私の勉強不足だったかもしれませんし、育児に必死でしたので、パソコンの前に座って育児の情報収集をすることもしていませんでした。(スマホもなかった時代です)

 

今は【ベビーマッサージ】と検索すると、たくさんのベビーマッサージ教室やベビマの団体による資格取得などがたくさん出てきます。

 

資格取得するのに費用がかかりますので、倹約のために比較的料金のお安い講座を受けましたが、何かしっくりこなくて、結局3つ目!!に受けた講座がようやくしっくりきました。講師は助産師で、ベビーマッサージを、赤ちゃんの発達支援のためのベビーマッサージととらえていたのです。

 

ベビーマッサージの目的や効果は、ほぼどの講座も共通しています。手技は手順などは違いますが、ベビーマッサージの方法としては大きな違いがありません。

ベビーマッサージは、赤ちゃんの成長を促し、赤ちゃんとのコミュニケーションや絆を深めるためのツールになりますし、お母さまもリラックスして、自然と赤ちゃんに笑顔で話しかけています。

普段赤ちゃん訪問をしていて、赤ちゃんの正常な発達を知らないかたがとても多いように感じています。

これからのお子様の発達についてお母さまに知っていただき、発達支援を考えたうえでのベビーマッサージがとても有効だと思えたからです。

実際ベビーマッサージ教室をしていると、これからお子様がどのような発達をしていくかお伝えすると、お母さまの不安が軽くなることがあります。

皆さま生後1か月2か月のころは必死で育児をしていますので、あとから振り返るとあっという間に子どもが大きくなってしまった!とお話されます。

産後の疲れや不慣れな育児に大変な時期だと思いますが、2度と戻らない時期でもありますので、心に余裕が持つことが出来て子どもの成長を発達としてとらえてぜひベビーマッサージを試されてほしいと思います。

 

まだ、ベビーマッサージ教室をやりたい理由がありますが、また次回にしたいと思います。